倉庫改修工事屋根解体木下地
倉庫改修工事屋根解体木下地
こんにちは、または始めまして! 群馬県エリアを中心に仕事をしています。 有限会社カナイ工務店です。
一月も今週で終わりますが正月ボケは治ってきましたか?
自分もいっぱい食べすぎて体が重い感じがしていましたがここ最近は普通に戻った気がします。
当工務店はそんなに関係はありませんが一般的な会社に勤めている人は年度末ということもありバタバタしだすのではないかと思います。
自分もこの仕事に就く前は年度末がとても忙しい会社にいたのでお気持ちはわかります。
今季最強寒波も来ているし体調管理が大変な時期ですが流行的なウィルスや体調不良には十分注意してお仕事頑張ってください。
さて先週から当工務店から近い渋川市内にて倉庫の改修工事を行っています。
屋根と外壁、シャッターのやり替えを行うのですがまずは屋根工事から行いました。
既存の屋根はスレート素材の波板が張ってあったのでそれをまずは剥がして骨組みは鉄骨なのでそのまま生かしその上に垂木を乗せて合板を張りました。
築年数も建っていることもありスレートの波板はとてもかけやすくその上で作業するのも危ないので道板を敷き対策を行いました。
中にものが入ったままでの施工だったので屋根も復旧しながら工事を行いました。
スレート屋根はかけやすく上からトラックの荷台に落とすようにすれば簡単なのですが石綿が入っているため現場での粉砕は極力避けたかったので一つ一つ割れないよう解体を行いました。
処分費も産廃費の中では上位に来る費用なので今も他の物に比べれば高くなってしまいますが今後も上がり続けると思うのでこういったタイミングでやり替えができたのは良かったと思います。
以前は普通に工事に使用できていたものなので倉庫の屋根などには使われているお家は多いかと思います。
また経年劣化も激しくなっている恐れもあるためそういった面でも改修することをお勧めします。
今回はすべてやり替えての施工になりましたがその上から板金屋根を乗せる施工方法などもあります。
このブログを見て気になった方がいましたら一度当工務店に相談してもらえればと思います。
では今日はこの辺で。
著者 有限会社カナイ工務店 金井慧太
経歴 高卒で群馬の施工管理会社に就職。昔から社長である父の影響から現場で実際に施工がしたいこともあり転職し21歳の時に大工になる。
大工工事業だけでなく一般住宅総合工事を行えるよう建築・土木共に施工管理の資格を取得。
群馬県内の一般住宅はもちろん寺社工事や工場工事など幅広く工事を行い経験年数10年に到達。
有限会社カナイ工務店のことや建築業界のことを知ってもらいたく2018年からブログの投稿を開始しました。
現在はインスタグラムのほうでも工事事例などご紹介しています。
群馬県内、隣接県での新築・リフォーム・お家のご相談がありましたらぜひ(有)カナイ工務店にご連絡下さい。