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解体工事を行う前に準備すること|群馬の有限会社カナイ工務店のブログ

2026/01/08

解体工事を行う前に準備すること

 

こんにちは、または始めまして! 群馬県エリアを中心に仕事をしています。 有限会社カナイ工務店です。

年明け最初の週は耳が引きちぎれそうになるほどの寒い一週間ですね。

今日も朝から近所で行われる解体工事に向けての上下水道止水工事を行っていたのですがとても寒かったです。

日本海側の方では吹雪の場所もあるみたいなので外出される際は十分に気を付けてください。

当工務店のある群馬県では山沿い以外ではまだ雪が積もるほど降ってはいません。

ちょうど大雪に見舞われた年から12年で干支を一周しました。

本当にあの大雪があってから毎年冬になると降らないでほしいことを願うばかりです。

普段降らないからとタイヤ交換してない方も周りにちらほらいますがぜひ万全の準備をして加害者にも被害者にもならないようにしてください。

 

年始めは解体工事を連続して行う予定になっています。

一件は当工務店の隣のお家で築70年ほど経っている大きなお家です。

住んでいたおじいちゃんも元気ながらも足が悪く施設に入所することになり母屋の解体工事を行う運びになりました。

ご子息の方が週末に来ては家の中の片付けを行い必要なもの以外はほとんどきれいに片付きました。

もう一軒は昨年吉岡町で行った新築工事の引っ越す前のお家の解体工事になります。

こちらもご夫婦と娘さんが一生懸命年末の大掃除を兼ねて整理をしてあともう少しといったところです。

タイトルにも書きましたが解体工事を行う前の準備はとにかくいらないものを地域のゴミの日に捨てるということです。

大変ですが業者にすべてお任せにしてしまうと一般ごみも産業廃棄物になってしまうので処分費もかかってしまいます。

ですが燃えるゴミや危険物など分別はしなくてはいけませんが各地域出せる日があるかと思います。

そういった時にだせば大幅なコスト削減になります。

正直10万円単位で変わってくるのでみなさん解体工事を行う際は大変ですがぜひ行ってください。

その中でも運べない大きなタンスや電化製品は業者に任せていいと思います。

タンスなどは木製の物でしたら建物は基本的には木造が多いので当工務店では追加コストをかけずに処分させてもらっているのでそういったケースなどもあります。

それと今日行った上下水の止水工事や電気、電話線の撤去工事などもありますがそういったものは解体する業者いわゆる当工務店のような会社に相談してもらえれば問題ないかと思います。

色々物価高で工事費などもどんどんかさんでいってしまいますが少しでもコストを減らせるようにぜひ頑張ってみてください。

そしてどうしたらよいかわからないものなどは業者に相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

では今日はこの辺で。

 

著者 有限会社カナイ工務店 金井慧太

経歴 高卒で群馬の施工管理会社に就職。昔から社長である父の影響から現場で実際に施工がしたいこともあり転職し21歳の時に大工になる。

大工工事業だけでなく一般住宅総合工事を行えるよう建築・土木共に施工管理の資格を取得。

群馬県内の一般住宅はもちろん寺社工事や工場工事など幅広く工事を行い経験年数10年に到達。

有限会社カナイ工務店のことや建築業界のことを知ってもらいたく2018年からブログの投稿を開始しました。

現在はインスタグラムのほうでも工事事例などご紹介しています。

群馬県内、隣接県での新築・リフォーム・お家のご相談がありましたらぜひ(有)カナイ工務店にご連絡下さい。