I様邸新築工事上棟に向けて土台据え作業を行いました|群馬の有限会社カナイ工務店のブログ
I様邸新築工事上棟に向けて土台据え作業を行いました
こんにちは、または始めまして! 群馬県エリアを中心に仕事をしています。 有限会社カナイ工務店です。
暑かった7月が今日で終わり暑そうな8月が始まろうとしていますね。
自分の子供たちはほぼ毎日家のプールで水遊びをしていますが大人には厳しい暑さですね。
国内最高気温も年々塗り替えられていってしかも暑さで有名な熊谷や館林ではなく兵庫県で41.2℃を更新しました。
北海道でも35℃以上の猛暑日が多いし日本全国がもう暑い国になっていますね。
どこにいても熱中症の危険があるので皆さんも十分に気を付けてください。
そんな中お盆休みがありますが皆さんは何処か行く予定はありますか?
避暑地に逃げたいところですが何か良いおすすめ場所はありますか?
よかったら教えてください。
さて来月の8月8日に上棟が決まり昨日土台据え工事を行ってきました。
綺麗に仕上がった基礎コンクリートの上で初めて行う大工工事になります。
以前のブログでも書いたことがあるかと思いますが当工務店では土台はヒノキ材を使用しています。
ヒノキは皆さんも知っての通りヒノキ風呂などがあるように匂いが強い木材になっています。
なので虫が寄り付きづらくなるし、材質自体もとても丈夫なものになっているし乾燥しているので狂いも少ないです。
良く防腐処理してある色が緑色になっている土台を使われるケースが多いですが防腐剤にどぶ付け(液体に直接入れる工法)してあるため乾燥仕切っていないまま作業を行うことになります。
なので水や虫などには強いかもしれませんが日に日に乾燥するにつれて伸縮を繰り返し狂いが出てしまいます。
そのためひどい場合だと施工後に床との間に空間ができてしまいがきしみだしたりする例なんかもあります。
上の写真は以前手伝いにいった現場の土台の写真です。
穴が無数に空いていて色が違うのがわかると思います。
そういった心配ごとを減らすため当工務店ではしっかりヒノキの土台を使用しています。
何事にも使う理由がわかってないと意味がないですからね。
そして明日には柱や梁などの構造材が搬入になり着々と上棟の準備に取り掛かっています。
段取り八分とはよく言いますが工事始める前がとても大事なので万全の準備を行い良いお家にしていきたいと思います。
では今日はこの辺で。
著者 有限会社カナイ工務店 金井慧太
経歴 高卒で群馬の施工管理会社に就職。昔から社長である父の影響から現場で実際に施工がしたいこともあり転職し21歳の時に大工になる。
群馬県内の一般住宅はもちろん寺社工事や工場工事など幅広く工事を行い経験年数10年に到達。
有限会社カナイ工務店のことや建築業界のことを知ってもらいたく2018年からブログの投稿を開始しました。
現在はインスタグラムのほうでも工事事例などご紹介しています。
群馬県内、隣接県での新築・リフォーム・お家のご相談がありましたらぜひ(有)カナイ工務店にご連絡下さい。