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福島に展示会に行ってきました。K様邸新築工事③上棟準備

2019/11/11

福島に展示会に行ってきました。K様邸新築工事③上棟準備

 

こんにちは、または始めまして! 群馬県エリアを中心に仕事をしています。 有限会社カナイ工務店です。

先週の土曜日に当工務店が付き合っている建材屋さんが主催する展示会が福島県で開催するということで行ってきました。

当工務店が付き合っているのは建材部なのですが、もともとが電線や、ケーブルなど電気の商材を主に使っている会社なので電気の商材が多かったのですが楽しんできました。

もちろん電気と言っても建築関係の展示会なのでお風呂、トイレ、キッチンなどの住宅機器も置いてありますし

エアコンやエコキュートなどの電気設備ももちろんあります。

建築工事で使う道具なんかも売ってあります。

ここで展示会価格で売っているメーカーさんとも直接交渉できるのでそういったところも魅力の一つです。

今回は最新型のインパクトドライバーなどの機械を購入してきました。

他のお客さんには出せないような金額だと何度も念を押されましたが

まぁただではなくちゃんとお金も払っていて尚且つこういう機会なので良いということで丸く収まりました。ww

以前違う業者の展示会ですが、新築工事を近況に行う施主さんと一緒に同行し商品を購入したということもありました。

なのでタイミングが合えば、新築だけでなくリフォームでも悩んでいるが物が見たいという方がいましたら一緒に行くこともできますのでぜひご連絡下さい。

ちなみに以前の施主さんは木の一枚板の大きいダイニングテーブルを購入しました。

こういった中々近所では買えないような商品でも購入できるケースもありますのでぜひご検討下さい。

 

さてK様邸新築工事の方は玄関前の下地の土間の打設が終わり、基礎工事業者さんの仕事が完了しました。

当工務店も上棟に向けて材料や金物の準備を行っている最中です。

 

それと細かいところなんですが当工務店が基礎工事の際に他とは違いこだわっていることを紹介したいと思います。

基礎の立ち上がり部は大体120㎜です。これは木の土台(家の柱が建つために必要な材料)が105㎜の為

最低でもこれだけあれば特に問題がないからです。

ですが当工務店ではこの幅を150㎜にしています。なぜかというとまず基礎のコンクリート自体が丈夫になります。

そしてもう一つは鉄筋のかぶりが多くなります。

かぶりとは何かというと内部の鉄筋を覆っているコンクリートの一番外側までの距離をかぶりと言います。

もちろん120㎜でも基準はクリアしているので問題があるわけではないのですが、長年雨などの水がコンクリートに浸透すると鉄である鉄筋は腐食してさびてしまいます。

錆びた鉄はかなり耐久性に劣ってしまいます。

この問題を考えた時に当工務店では150㎜に切り替えました。

こういった素人の方では中々わからないところでも一切手を抜かず他の会社に負けぬように日々勉強をすることを心がけています。

このことも普段普通に行っていることの一つなので中々紹介することを忘れてしまいがちなのですが

こういったことを思い出したり新たに気づいたりしたときにはまた紹介したいと思いますので是非ご覧ください。

 

長くなりましたが今日はこの辺で。

 

県内、隣接県での新築・リフォーム・お家のご相談がありましたらぜひ(有)カナイ工務店にご連絡下さい